• No : 507
  • 公開日時 : 2019/03/14 15:51
  • 更新日時 : 2022/02/14 15:51
  • 印刷

ガスコンロで点火はするが、しばらくすると火が消えてしまう

 

器具の立ち消え安全装置が作動している可能性があります。

立ち消え安全装置が炎をうまく感知できないため、安全装置が働いてガスを遮断しているものと思われます。ガスバーナーの周りに鉛筆の先のような形をした(立ち消え安全装置や点火プラグ)ものが出ていますので、先が汚れていないかご確認ください。汚れているようでしたら、使い古しの歯ブラシなどで、こすってみてください。また、温度センサー付コンロをお使いの場合は、温度センサー部分も汚れていないかもご確認ください。

鍋底に温度センサーが密着していないと温度センサーが鍋底の温度を正しく検知出来ず、途中消火等の原因になります。

 <お手入れ方法>

(立ち消え安全装置・点火プラグのお手入れ)
軽い汚れは、やわらかい布などで拭取ります。汚れがこびりついている場合は、毛がやわらかい歯ブラシなどでお手入れしてください。 

(温度センサーのお手入れ)
温度センサーは、片手を添えて、水に浸し固くしぼった布で頭部と側部の汚れを拭取ってください。 

 

 

■修理についてのお問い合わせはこちら
 リンナイお客様センター
 フリーダイヤル
 0120-054-321
 
修理の受付時間:365日24時間
修理の相談時間:平日9:00~18:00 土日・祝日9:00~17:00(年末年始及び当社指定休日を除く)
 
 携帯電話でのご利用はこちら
 0570-550-258
  ※通話料がかかります
インターネットからの修理依頼はこちら
修理依頼フォーム